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今年も1年、ありがとうございました。

2013年が、
あと数時間で終ろうとしています。

365日、
よく笑い、怒り、反省しました。

たくさんの「ありがとう」を頂き、贈りました。

自分のアンテナに引っ掛かったものには
躊躇なく首を突っ込み、試し、悩んで、楽しんで、
結果、貴重な経験を得ることができました。

いろんな事がありましたが
これだけ自由に生かしてもらいながら
体調を崩すこともなく
新年を迎えられるということは
それだけで充分、有難いことです。

様々な形で支えてくださった
多くの方々のお陰です。
本当に本当に、ありがとうございました。

明日は新月。
2014年1月1日、20時14分。

新年第1日目に訪れる
「始まり」を意味する新月に
あなたは何を願うのでしょうか(^ム^)

ワタシは今夜、
柚子湯にでも浸かりながら
穏やかな気持ちで
それを自分自身に問いたいと思います。

来年も、どうぞよろしくお願い致します。

2013年12月31日
ATELIER LUMIERE
山口 愛乃

aino : 2013年12月31日21:38

年年歳歳花相似 歳歳年年人不同

先月末から
数日出張〜数日戻ってまた数日出張
といった毎日で
心地よく、追われております。

そしてまた
15日からクリスマス辺りまで
突っ走ります。

今日は1日、24時間を
大切に過ごせました。

明日も1日、
大切に過ごせたと言える過ごし方を
する予定です。

今日のブログのタイトル
『年年歳歳花相似 歳歳年年人不同』は

たしか、小学校5〜6年の頃
冬休みの宿題で出た、書き初めのお題でした。

劉希夷の代表作、代悲白頭翁の一節。

詩の意味など
うわべでさえ理解していたとは
言えないけれど

美しい文字が単調に並ぶこの美しい詩は
なぜか
書いていると
とてつもなく饒舌に語りだし

ひどく悲しくなって
でも、とても響いて
大切に書かなくてはいけないと
強く思ったこと

流れる様に書けた時の
絶妙なバランスが気持ち良くて
墨の濃さや筆の入れ方、抜き方ひとつで
年齢?生死?が
決まるような気がして
どうしても
思い通りに書きたくて

何百回も書いたことを
墨や半紙の匂いと共に
鮮明に覚えています。

年年歳歳。

歳を重ねるにつれ
1日をつくる1瞬1瞬が
とても大切に思えます。

そして
前日がどんな日であっても
翌朝は透明な
新しい自分で迎えたいな、と。

aino : 2013年12月12日03:11

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